ボツワナ・サファリでの興奮その3 ーサファリ・スタイルに関してー


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南アフリカでもそうですが、此処ボツワナでもサファリの最中に、これ
でもかとサービスされる、飲み物とおつまみの時間帯があります。

朝は5時半起床で軽くお茶、その後サファリで11時頃ブランチ、15時
頃の午後のお茶の後再度サファリ、お夕食は20時頃、必然的に就寝
も早くなり、食っちゃ寝食っちゃの生活です。

お陰で胃の小さな?日本人は、食べ過ぎ・甘い飲み物を飲み過ぎで
後半戦はいささか食傷気味です。

又日本人は時間に拘りますが、彼らはこちらの準備が適当に整った
らと常に神経を張って観察し、一緒に無理なく行動しようとします。

フレキシブルという事でしょうか?良くランチ・ボックス持参で食後は
ゆったりと草原に寝転んで、何んて言う所作は、絶対に日本人には
出来ないかも知れませんね(笑)。常に何時何分と時間を求めて来
ます。

しかし行動力の同一性では抜群ですね。常に一塊で行動出来、直ぐ
まとまり、楽です。

今は日本人もまだまだ珍しがられていますが、その内韓国・中国と
どっと観光客がここまでも押し寄せて来そうですね。

この静寂は何時まで続くのでしょうか・・・?

写真はライオンの頭蓋骨を持ち示してくれるトラッカーA氏。彼は
かなり目ざとく、池田の着用していたコスタリカの ”no more war”
と書かれたTーシャツを良いねと褒めてくれました。トラッカーの座る
場所は車のボンネットの先端です。良く遠くから見ているものです。

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