ライオンのプライド


 

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1990年代初期からセレンゲティのライオンは80%以上減少したと
あります。その殆どが近隣で飼育しているジステンパー持ちの犬から
感染したらしい。又その近隣の犬の70%以上が羅患しているそうな。
何か絶望的な数字かと思いました。

実際ライオン・プロジェクトで携わっている一人は15プライド約250頭
をサイクルで観察しているそうな。最もこのネタは某TV局の昔の映像
から確認したものなので、2012年の現在はどれほど信憑性があるか
否か疑問ですが。好転している事を願います。

確かに以前はナービ・ヒル・ゲートからセレンゲティ国立公園に入った
際、マサイ・コピヘへ向かって必ずライオンの大きなプライドが居た
ものでした。

先の近隣の犬から感染して、消滅してしまったプライドや群れの殆ど
が感染して頭数が減ってしまったプライド等、悲しい限りです。

それでもライオンはまだ飼育がしやすいし、飼育データも多いと思い
ます。しかしチーターは物凄く繊細です。どんどん近親交配で劣性
遺伝子で占められた個体は一つ対処法を間違えると即絶滅でしょう。

写真はキング・チーターを抱く女性。

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