続 ボツワナ・サファリ三昧 13日間


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詳細をHPへ発表しました。ご覧下さい。

発表しただけでは、いつもタンザニア、特にセレンゲティ寵愛担当が
何を言ってるのだろうとしか判断して頂けないかも知れませんので(笑)、
ボツワナの魅力を又ここで再度披露したいと思います。

1.先ず宿泊先のレベルが東部アフリカの元来のロッヂやキャンプ
よりも上を行く。(最近はタンザニアでもむしろかなりレベルの高い
ロッヂ、キャンプが多くなり、料金が高くなってしまったが・・・。)

そのサービスは、西欧式のきめ細かさで個人がどのように楽しみ、 どの
ような事柄に満足感を得るか、各ロッヂのマネージャーの判断の元で施
されている。

2.見た目の料金の高さに圧倒されるが、その内訳は、先ず設備や
施されるサービスへの対価となっている。

例えば各お部屋には洗面台が2台、バスタブとシャワーが両方備わって
いるが、更に屋外にもシャワーがある場合も。

プールやジャグジー風呂を持つロッヂや、広いベランダを持つロッヂも
ある。

又各食事時の飲み物代金(勿論特殊な銘柄や特殊飲料は除く)、
宿泊期間中の洗濯代金が含まれている(勿論朝出して 何事もなく
快晴であれば、その日の夕方に戻って来、アイロンがけも施され、
ロッヂによっては良い香りが・・・)。

3.サファリではフィールドで出会う車は皆無に近い。故に1台では、
無線傍受の可能性もあり得ないため、情報不足、何かトラブルの際
にはちょっと心細い。

4.食事は勿論東部アフリカと同じスタイルではあるが、東部より
は選択肢が少なく、質素感があるが、かなり工夫されている。
  
テーブルは殆どがロッヂのホスト、ホステス、ドライバー、更には
ガイドが同じ一つのテーブルに付き全員一緒にお食事。

会話も幅広く、その日のサファリの様子から社会・経済・政治・文化
に至るまで、ネタの豊富さでお客様を楽しませるよう気配りがある。
 
更にサファリ中には、夕方の御茶の時間のおやつや飲物もその
サービスの内の一つ。

5.サファリ・ドライバーは東部アフリカと比較して動物が確実に
見られる頭数や頻度が少ない分(?)、足跡や糞、あらゆる痕跡で動物
の動向を判断し、予測し、詳しく説明する。
  
その知識の幅広さは、流石、毎日自分の庭のようにくまなく車を走らせ、
知識を蓄えている賜物である。

もっともトラッカーやガイドがドライバーの他に別に就くケースが多い
ので、より専門的に情報量の豊富さが求められるだろう。ただお客様
側にとってみれば、彼らに半強制的にあげなければならないチップの
額面の多さにちょっと焦る事になる・・・。

その点東部アフリカでひどいドライバーになると、あれはライオンです、
だけで終わってしまう場合もある。
  
勿論求めれば生態学的な説明も多少はあるが、やはりドライバーに
よる。
  
特にケニアでは知識の披露が少なく感じる。

お客さんはむしろ、現在見ている場面での説明が欲しい場合が多い
ので、(生態学的な部分はサファリ後でもゆっくり文献を読めば済む
事)如何に動物を周知したドライバーとコミュニケーションが取れるか
が課題になるだろう。

一応ボツワナの魅力と書いて来ましたが、結局は東部アフリカでも
同じ事が要求される訳で、後はご自分の実体験でボツワナの何が、
何処が一番良いか判断して見て下さい。

昔堅気のサファリでは、サービス何か悪くても良い、それこそ水と食べ
物とベッドがあれば、又地の利が良いとこ、と、かなりアフリカだから
と我慢をしてきた部分があるように思えます。

歳と共に多少の設備の良さや心地良いサービスを求める事は贅沢
でもないと思える。勿論過度の設備は不要だが・・・。

以前ウガンダで元大統領アミンの統制時代、クイーンエリザベス公園
では自分達で食糧を持ち込んでのサファリでした。同宿のドイツ人達
は美味しそうなハムやソーセージを持参してました・・・。

そんな時代から比較すれば現在は天国ですね!!  

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