タンザニア、公園整備の流れ


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今回今年2月以来久し振りに訪れたタンザニアの各公園で気が付いた
点は各公園の整備状況でした。

セレンゲティ国立公園のゲート、ナービ・ヒルはかなり巨大になりました。
お手洗いもかなりの数が増設され、一応水洗トイレの名目は保たれて
いるようです。

前述してますが、北部のラティマ・ヒポ・プールにも数年前、水洗トイレが
設置されました。数が少な過ぎますが・・・。

ビジターズ・センターにもセンターが建設された当初から、かなりその維持
は保たれていると思います。勿論、常には完璧ではなく、時に水が流れ
ません・・・。又セロネラの飛行場でも然りです。

このトイレ事情が解決すれば、もっと公園の人気度が、強いてはタンザ
ニアの好感度が上がるでしょう。もっとイエローストーン国立公園のような
徹底した管理が施されればと思います。ただ如何せん、管理者人数が
少な過ぎるでしょう。

今回の9月のツアー時に感じた事は、更に、公園内に看板が設置され、
ぬかるんだ道路がいつもきちんと補修されている事でした。

来年2月の草食獣出産時期のツアー、究極のタンザニア・サファリ14日間
では更にどのように変化しているのか楽しみではあります。

ナイロビ空港から国境の町ナマンガまでは相変わらずモンバサ・セメント
工場付近が未舗装でしたが、ナマンガ/アルーシャ間はほぼ完成に近づ
いているので、更に時間短縮で陸路越えが楽になりそうです。

写真:タランギレのユニーク・ロッヂ。視界は180度!?

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