ンドゥトゥ地区での思い出


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タンザニアの宝石、セレンゲティ国立公園は、アフリカと言えばマサイの人々
と言われるのと同様に、野生動物に関するニュースでは話題を独占する公園
です。

ただ最近、公園法が厳しくなりかってのラフさが無くなって、且つヌーの
川渡りがやたら取り上げられる事によって、その時期ケニアのマサイ・マラ
はタンザニア側の立地的な見難さから、一気に世界から観光客が集中して
います。

それに対抗するように、草食獣の出産時期にはセレンゲティの南部から
ンドゥトゥ地区までは観光客で溢れます。

セレンゲティ国立公園の西部、ウエスタン・コリドールへは先ず日本人の方
で足を踏み入れている方は少なく、ヌーの40%がマサイ・マラへ移動する前
の時期の圧倒的なヌーの集団の圧巻な様は中々陽の目を見ないですね。

一見遠いと思えるこのウエスタン・コリドール地域も、セレンゲティから
約80km、勿論サファリの第一の基地アルーシャから軽飛行機も定期的に
飛んでいます。

雨を避けて軽飛行機で往復し、雨季のスリル?(そんな甘くないのは百も承知
ですが)もお勧めです。

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