再びケニアで象の密猟の知らせ


http://www.facebook.com/index.php

サンブル国立保護区はケニアの北部、ケニア山、赤道を越えた
半砂漠のような乾燥地帯にあり、稀少な美しい動物達が棲息する、
日本人には余り馴染みの少ない公園です。

そこで本の1週間前に、最年長の雌ボスがその象牙のために密猟
に合ってしまったそうです。何て事でしょう!

最近は遺伝的に象牙の長さや大きさ、重量が小さくなって来ている
とも聞きます。

実際彼女の極最近の生前の写真を見ても、彼女の象牙はそんなに
大きくもないようでした。それよりも、ボスを失った彼女の家族達の
ボンドは今後暫くは大変苦労するのではないでしょうか?

ボス象は単純に歳を重ねているだけでなく、水の所在、道の具合、
生活の全てに関わる知識を有し、困難を乗り越える知識を持ち合わせ
ているからです。

そして決定打は、象牙は今だ日本や中国(香港)、台湾が著しく
その消費を進めている事です。

巷では最近象牙のアクセサリーは日本では目にしなくなりましたが、
在庫と称して印鑑や三味線のバチ、更には置物が今だ売られている
ようです。

ただ最近はヨーロッバでもかなりの象牙製品が取引されている
事実も発覚しているそうで・・・。

何をか言わん私目もトルカナ湖へ行く途中や、サンブルへ行く途中で、
こっそり地元の子供達が売りに来たのを購入してしまいました。
反省してます。陽の目を見ない美しいそれらの製品はどう処分したら
良いのでしょう。

購入した当時は象牙も然りですが、ライオンの牙や毛玉、キリンや
象のしっぽの毛で作った腕輪等もありました。

勿論それより以前、1970年代にはライオンの顔の毛皮で作った
ハンド・バックや、象の足のゴミ箱、ストール、シマウマは勿論
ヒョウの毛皮等々もかなり大々的に商品として店頭に並んでいました。

又、ハンティングが公認されていたのでトロフィーや毛皮製品の
オンパレードでした。ハンターの家にはこれみよがしにそんな
人間の一時の欲のために餌食になった動物達が一杯飾られて
いましたし・・・。

その後彼らハンター達は、一様に罪の意識からか、その後半生を
動物保護やその関連に終始しているように見受けますが・・・。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011081803

掲載写真はIFAWより

http://www.ifaw.org/ifaw_japan/media_center/press_releases/2_22_2011_69665.php

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サンブル国立保護区はケニアの北部、ケニア山、赤道を越えた
半砂漠のような乾燥地帯にあり、稀少な美しい動物達が棲息する、
日本人には余り馴染みの少ない公園です。

そこで本の1週間前に、最年長の雌ボスがその象牙のために密猟
に合ってしまったそうです。何て事でしょう!

最近は遺伝的に象牙の長さや大きさ、重量が小さくなって来ている
とも聞きます。

実際彼女の極最近の生前の写真を見ても、彼女の象牙はそんなに
大きくもないようでした。それよりも、ボスを失った彼女の家族達の
ボンドは今後暫くは大変苦労するのではないでしょうか?

ボス象は単純に歳を重ねているだけでなく、水の所在、道の具合、
生活の全てに関わる知識を有し、困難を乗り越える知識を持ち合わせ
ているからです。

そして決定打は、象牙は今だ日本や中国(香港)、台湾が著しく
その消費を進めている事です。

巷では最近象牙のアクセサリーは日本では目にしなくなりましたが、
在庫と称して印鑑や三味線のバチ、更には置物が今だ売られている
ようです。

ただ最近はヨーロッバでもかなりの象牙製品が取引されている
事実も発覚しているそうで・・・。

何をか言わん私目もトルカナ湖へ行く途中や、サンブルへ行く途中で、
こっそり地元の子供達が売りに来たのを購入してしまいました。
反省してます。陽の目を見ない美しいそれらの製品はどう処分したら
良いのでしょう。

購入した当時は象牙も然りですが、ライオンの牙や毛玉、キリンや
象のしっぽの毛で作った腕輪等もありました。

勿論それより以前、1970年代にはライオンの顔の毛皮で作った
ハンド・バックや、象の足のゴミ箱、ストール、シマウマは勿論
ヒョウの毛皮等々もかなり大々的に商品として店頭に並んでいました。

又、ハンティングが公認されていたのでトロフィーや毛皮製品の
オンパレードでした。ハンターの家にはこれみよがしにそんな
人間の一時の欲のために餌食になった動物達が一杯飾られて
いましたし・・・。

その後彼らハンター達は、一様に罪の意識からか、その後半生を
動物保護やその関連に終始しているように見受けますが・・・。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011081803

掲載写真はIFAWより

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