5トンの象牙を燃やすって・・・。


再度密猟されケニアで燃やされた象牙の件です。

疑問に思うのは、わざわざ燃やす事が本当に密猟への見せしめに
なるのだろうか?という事。

0から派生したものが0になっても、彼らは痛くも痒くもない
のでは?と。

つまり彼らは自分達の苦労で得たものではなく、自然の恩恵を勝手
に頂戴しているだけに過ぎないからです。

むしろ今現存する象牙を全部政府が買い上げて、そのお金を何処か
保護や監視に関する資金にしたら良いのではないでしょうか?

結局密猟者達は法律を破って野生動物の命を勝手に奪い、あわ良くば、
生活費以上に儲けようという魂胆だから・・・。

とふと思う昨今です。

下記はその燃やした現場からの動画です。

写真右:8月8日に発表されたビルンガ国立公園で押収された
      マウンティン・ゴリラの赤ちゃん

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