続タランギレ国立公園


2010年から年1回9月に催行している特選ツアー”壮大なタンザ
ニア・サファリ12日間 ”は今年2011年も9月17日から催行致し
ます。
http://www.dososhin.com/tour/87.html

昨年は、このツアーの売り物の一つタランギレでナイト・サファリ
を実施しましたが、2008年別のツアーで同じ9月で訪れた際の
ナイト・サファリでは、配給毛布だけでは寒くて寒くて、ちょっと
長目だったので余計、最後はガタガタ震え上がりました。

2008年はラニ-ニャだったそうで、ずっと気温は低く、年の初頭
から寒かった記憶があります。

動物も余り暑いとグッタリしているように思えますが、曇っていたり
涼しい風が吹いていると、何か動きが活発のような気がします。

ナイト・サファリでは主に夜行性の動物狙いですが、サーチ・ライト
を現地ガイドが照らしながら進みますが、幾ら毎回実行している
とは言え、ドライバーを含めて彼等の地理感は素晴らしい物があり
ます。

日中でさえ、迷いそうな場所を動物を探し、見付けたらオフ・ロード
で追い掛け、又元の公道に戻るという事を繰り返します。

運が良ければそれこそ、土ブタとか、アード・ウルフとかが見れる
でしょう。

季節によってブッシュ・ベイビーの鳴き声やその姿を、又ワイルド・
キャットや山あらし等も・・・。通常一般的に見れるのは野うさぎや
跳びウサギ、草食獣達の闇夜にライトで光る目玉!

でもライオンやヒョウが活発に行動します。象達も決してグッスリ
寝ていません。ヌーも一昼夜休憩を取りながら歩き続けています。

カメラでは中々撮れませんが、結構スリリングです。

又セレンゲティのセロネラ・ワイルドライフ・ロッヂでも今だヒョウ
が出現するようですが、公園の外ではありますが此処、タラン
ギレ・トゥリー・トップスでも、プールの奥に設置された人口の
水場に、夜間ヒョウが出現します。アスカリ(ガードマン)のマサイ
がちゃんと毎日記録を付けています。

自然は素晴らしいです!

タランギレを訪れてナイト・サファリをするツアー” 壮大なタンザ
ニア・サファリ12日間 ”は来年も同じ9月10日頃出発で企画予定
です。乞うご期待!

写真:跳びウサギ

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