イエローストーンからの報告第2弾


皆さん、イエローストーンと言われても~と仰る方も多いでしょう。
失礼致しました。

イエローストーンは1872年に世界で初の国立公園に設定され、多く
の国,特に東部アフリカはその公園法と保護のやり方をお手本に
したとされています。

ただ実際,現地で公園を巡ると合点が行かない点が多々有ります。
アフリカの国立公園や保護区等とのサファリの仕方の違いや、ペット
犬に対する処遇の違い、車社会で公園内でも立派な舗装道路が発達
している所以の弊害等々です。

例えば24時間入・出園可能である事。車は誰もが勝手に止めて、
動物を観察したり、カメラ撮影したりかなり自由な状況である事。
当然知るべくしてか、マナー違反者も大勢いる事が悲しい現実
でしょう。

勿論素晴らしく優れている事柄も沢山あります。公園内の車寄せの
場所が沢山有る事。お手洗いもほぼ一緒の場所に設置されており、
東部アフリカでは便座もなくトイレット・ペーパーもないのに水洗
と云う代物(お土産屋さんの中のトイレなのに)が多いのですが、
6~8個もロール・ペーパーが置いてあり、公園管理システムの元、
ほぼ毎日便座を丸毎車で回収・交換・洗浄してるようです。
又場所によっては、館内暖房が施されておりお湯も出て快適その
ものです。

次の展開写真
1.コヨーテが生後間もないバイソンの仔共をhunting
2.マウンティン・ブルー・バード
3.渡カラスが食パンを失敬
4.大角羊

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