記憶に残る頂いた過去の写真から

先ず第一番目

2009年の2月13日に出発した究極のタンザニア・サファリ15日間
は皆さんご参加者全員にとってかなり興奮に終始したツアーでした。
記憶に残るものが沢山有り、今だ話題に事欠きません。

セレンゲティ国立公園のマサイ・コピエに続く湿地帯で2年未満の
仔チーター4頭がサーバル・キャットにちょっかいを出している
光景です。

サーバルは必死の形相ですが、仔チーター達はまだまだ狩りの
練習にしか過ぎません。母親も遠くから観ているだけです。母親
はそろそろと一頻り仔供達が満足し、サーバルの鋭い爪の歯牙
にかからない頃合を見計らって悠々とその場を離れるよう仔供達
を誘導しました。

我々も余り良くない事ですが、随分長い時間その場で観てました。
勿論車は我々2台だけですし、独占でした。

サファリはただ単にサーバルを見たとかチーターの仔供を見た
だけでなく、ストーリーがあると余計に記憶に残り、より楽しい想い出
となりますね。

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