南アフリカの動物写真

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南部アフリカのサファリと言えば、どうしてもゾウですね、
圧倒的にゾウだらけで、ややもすると食傷気味になるので
すが(贅沢ですよね)、東部でもゾウの写真が多くなりま
すが、その他の肉食獣も撮れる事が多いので、むしろキリ
ンやバッファローとか、他の草食獣も万遍無く撮れるとい
う好奇心を、充分満たす事が出来ると思います。

ナミビアの砂漠ゾウとかガボンの海水浴ゾウ、コンゴの丸
耳ソウとか、かなり拘った動物以外では、物足りなさを感
じます。

その点、私設動物保護区の多い南アフリカでは、管理状態
がロッヂにより行き届いているので、各動物の個体が何処
にいると情報をロッヂのドライバー同志お互いに共有し、
観光客のニーズに応える事が出来ていると思います。

幾らヒョウでもかなり年老いたヒョウを大事に保護し、観
察出来る事は重要かもしれません。かって動物保護法に触
れない状態で購入した動物を区内に移入させ、半自然状態
で大事に遺伝子を残して行く・・・。

ただ心配は、最終的には近親交配の影響が出そうですね。

写真はマラマラのヒョウ、道祖神駐在員が撮った物です。
毛皮の色からするとかなりのお年ですが、ロンドロズィの
ロウトルよりはまだ若干若いようですね。

未だ続く戦果のソマリアで

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ネットサーフィンでヒョウンな事からコインソマリアのコイン
の話をしている頁を見付けました。

本当にこんなコインが流通したのでしょうか?動物シリーズは
2008年とありました。

先にケニアのショッピング・モール爆弾事件で、逆にソマリア
へ猛攻撃を吹っかけ、その報復テロが懸念されますが、このHP
には凄まじい写真も掲載されていますので、ご覧になる場合は
ご注意下さい。因みにHPの名前は知識の泉Haru’Sトリビアです。

ヌーの動きは ???

 

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更に別のブログも更新がありました。以前は10月の発表分
でしたが、今度は11月5日と6日とかなり近い日付です。

こちらもヌーとシマウマが東部地域、ロリオンド狩猟保護
区から南へ移動していると報じています。

彼らは北部のセレンゲティでイコマ・ヒルに位置しており、
セレンゲティ地区の中央部でセロネラと同じ位の緯度の南
にいます。

移動は今正にンドゥトゥ平原へ向っており、今後数週間の
内に到着する必要があります。そして彼らは、来年4月頃
まで滞留するところです。

そして来年2月のリベンジ・ツアー ”究極のタンザニア・
サファリ 14日間 ”ではこのンドゥトゥ地区でも3連泊です。

何故セロネラやマコマ・ヒルのパイオニア・キャンプが良
いかって言いますと、それはやっぱりネコ科を狙うからで
す。

大量の草食獣が一杯の場所では彼らネコ科はライオン以外
はかなり遠巻きにしているからです。

楽しみですね・・・!(ワクワク)

写真は活発なヒョウ・カブ。

現在のヌーの動き

 

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今日久々に幾つかのブログに更新がありました。

更新に当たっては、クスクス笑えるような彼らヌーの混乱
振りが伺えるとしています。

ラマイとニャマルンブヮ地区にはここ3週間ばかりは、ヌー
が全く見られませんでした。しかしここに来て数日間、コガ
テンデ地区を主とした近辺に幾つもの群れが行ったり来たり
しているようだと。

一般的に彼らは南の方に移動し、現時点では大きな群れは、
グルメティ動物保護区に駐留しており、ウェスタン・コリ
ドールからキラウィラ地区へ移動する筈です。

ただシマウマは既に、セロネラ地区の南、マコマ・ヒルや
ハイデン・バレー地区とナービ・ヒルの方へ移動しています。

今後はどうなるでしょうか?楽しみですが・・・!

写真は2頭のヒョウ・カブ写真。しかしこの内の1頭が不明
になったそうで、以前ライオンから逃れられたと思われた
れた、木の幹にしがみついていたヒョウ・カブがその行方
不明の仔供だったようだと・・・。余りにも悲しい自然の
摂理 !?

日本人の休暇と旅行業

 

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社会的な機構からして日本人は往々にして休暇が取り難い
会社システムとなっていますよね。個人で経営されている
方々が難しいのは当然としても・・・。

欧米人はもう既に、2015年の夏頃までの予約は済ませてい
る方々が多い様ですね。凄い計画的です。

今日古くからのお客さんに依頼されたのですが、もう既に
2015年のご希望のコースがwaitingになっているクルージン
グ・コースがありました。

日本では予約しても、突然取り消しする場合、クルージン
グ以外該当保険(存在もない)がないですから、個人の負
担額が大変な事になりますね。

こんな風に細々とした実際面での事柄において、日本の旅
行業は遅れていると思います。

サービス業は社会不安を反映するでしょうが、今度のテロ
の動き等もケニアへは大手を振って行きたいとは言えなく
なって来るでしょう。

1ヶ月前でも決まらないケースと比較すると、逆に早めに決
定出来る事は物事を計画的に運べる事。それは仕事をどん
どん先に進める事が出来る事で、楽で良いなとふと、来年の
ツアーの遅々とした集客状況から思ってしまいました。

写真はキリンのキック。しかし凄い一撃!良くうまく狙い定
めたかの如く、ピッタリ命中しますね。

日本人の休暇と旅行業

 

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社会的な機構からして日本人は往々にして休暇が取り難い
会社システムとなっていますよね。個人で経営されている
方々が難しいのは当然としても・・・。

欧米人はもう既に、2015年の夏頃までの予約は済ませてい
る方々が多い様ですね。凄い計画的です。

今日古くからのお客さんに依頼されたのですが、もう既に
2015年のご希望のコースがwaitingになっているクルージン
グ・コースがありました。

日本では予約しても、突然取り消しする場合、クルージン
グ以外該当保険(存在もない)がないですから、個人の負
担額が大変な事になりますね。

こんな風に細々とした実際面での事柄において、日本の旅
行業は遅れていると思います。

サービス業は社会不安を反映するでしょうが、今度のテロ
の動き等もケニアへは大手を振って行きたいとは言えなく
なって来るでしょう。

1ヶ月前でも決まらないケースと比較すると、逆に早めに決
定出来る事は物事を計画的に運べる事。それは仕事をどん
どん先に進める事が出来る事で、楽で良いなとふと、来年の
ツアーの遅々とした集客状況から思ってしまいました。

写真はキリンのキック。しかし凄い一撃!良くうまく狙い定
めたかの如く、ピッタリ命中しますね。

同窓会

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何十年 ? 振りかで同窓会に出席してみました・・・。
2年間研究生として研究室にも通いました。偉そうに言っ
てますが、落ちこぼれも良い人間で、大学院入試に2回も
失敗。これでは研究者の資格はない!所詮は高望みと判断
完璧に諦め、それでも何とか関連研究センターに就職しま
した。

しかし在学中は、世の中こんなに頭脳明晰な人がいるのか
と研究生時代は小さくなっていましたが、久々に当時の研
究室の皆様にお会いして、益々ご健在振りに何故かホロっ
と来てしまいました。

86歳のS先生を始め、K先生、そして研究室同期のSSさん
(イエさんではなく先生ですね、この教室で教授になられ
て昨年もう退官されたそうです)、同教室の先輩Sさん、
助手のKさん、長く事務をされているTさん、皆さん色々
ご健在でご活躍のよう、何よりでした。

勿論お会い出来なかった諸先輩方や同期のMさん等はどう
されていらっしゃるのか・・・?大学時代、その授業をボ
イコットした事もあったハンサムM先生ともお話出来、と
ても嬉しかったです・・・。

皆さん髪の毛が白くなり、杖を付いていらっしゃる方とか
もありきで、時の流れをつくづく感じました。

幾ら学科や研究室の名前が獣医繁殖育種学講座と仰々しく
変わろうとも、学問的にも今後もずっと発展させないと、
日本の畜産の将来が・・・。考えさせられる会でもありま
した。

写真はいわずと知れたヒョウ・・・。

タンザニアの目まぐるしい新ロッヂ開発状況

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今日届いたタンザニアのニュースでは、北部の代表的公園の
タランギレ国立公園のスィラレ湿地やンドゥトゥ地区、更に
は、セレンゲティ国立公園のマコマ・ヒルにもそれぞれラグ
ジュアリー・キャンプが誕生するようです。

しかし確かに最盛期は最近何処も満杯で、泣く泣く日付けを
変更せざるを得ないケースが頻繁にあります。池田企画分も
毎回、宿泊先選別には苦労をしました。

来年のリベンジ・ツアー ”究極 ” もそうでした。こちらは
予約時期が通常より半年遅かったのでしょうがないですが、
最初1月22日から始まって、4回目にしてやっと現在の2月1日
になりましたから・・・。

でも新しく建設されるロッヂは皆、ラグジュアリー・テント
ばかりで、室内にはミニ冷蔵庫も設置とあります。

洗面台は必ず2つで、それこそ日本のワン・ルーム・マンショ
ンも叶わない床面積です。各テントの距離が遠いので、室内
には最初からコヒー・紅茶がセルフで作れるサーバーが設置
されて・・・。と宿泊代金の高騰が気になります。

先に掲載したンドゥトゥも然り、今度ニュースにあったのも
見取り図もありますが、不思議とバスタブはないですね。ま~
機会があれば又追々掲載しますが・・・。

それと、新国立公園誕生です。今年9月に発表されたのはサー
ナネ島公園で、面積たったの3平方km。ムワンザ市からは2km。
かっては動物園だったそうですが、ボートやカヌーやロック・
ハイキングやバード・ウォッチングがメインとなりそうです。

写真はライオン親子。どんな動物も親子の愛情が・・・。