ハンティング

[サファリ] ブログ村キーワード
 [セレンゲティ国立公園] ブログ村キーワード

サファリ好きな方は沢山いらっしゃると思います。

動物は何がお好きですかと質問すると多いのがネコ科です。
でもリカオンは、東部アフリカでは今でこそ復活の兆しが
見えて来ましたが、絶滅にひんしていたので、見たいと何
年も希望されている方が多いです。

結構南部タンザニア、セルーやルアハは良く見る機会があ
りますし、南部アフリカではボツワナの水辺以外では殆ど
で見られると思います。勿論ちょっとしたタイミングとか
季節もあるでしょうが・・・。

昨日ケニア、マサイ・マラでリカオンが見られた、しかも
ハンティングしたと、その場にいらした方々からは興奮し
て報告があったようですが、実際映像やら場面に遭遇した
際には、余りにもその狩りの様は、残酷で見ていられませ
ん・・・。

とかくハイエナとかはその容姿から忌み嫌われて、狩りも
残酷と簡単に一言で言い切られてしまう場合が多いですが、
リカオンも相当なものです。

ネコ科では、生きながら食す場面は見た事はありません!
必ず相手を一時でも失神させてからですね。

アジア人、日本人も魚介類を生きながら食す習慣がありま
すが、考えさせられます。

このリカオンのハンティング動画は本当にクドゥーが可哀
想でした・・・。

写真はニャラ。ブッシュバックを毛深くしたみたいですが
美しいですね。

絶滅動物等の動物達を粘土細工で再現

 

[サファリ] ブログ村キーワード

世界中で絶滅したり危惧されている生物達、その中でも動物
達を粘土細工で再現しているHP
を見付けました。
それらの可愛い細工物を見ていると、人間の所業を恥ずかし
く思います。

一旦場所で絶滅した動物でも、イエローストーンの様にオオ
カミをカナダから移入して成功した例もあるので、チーター
の様に近親交配にならない様注意を払えば、まだまだ助かる
動物達がいると思います。

それに日本では外来種が増え過ぎて、日本在来種の絶滅危惧
を懸念される生物達が一杯だそうで・・・。困ったものです。

写真は見事なライオンの6兄弟! 通常ライオンは6頭が最高
なので、ずっと兄弟揃って1頭も欠ける事なく成長したんで
すね~。立派です。

絶滅動物等の動物達を粘土細工で再現

 

[サファリ] ブログ村キーワード

世界中で絶滅したり危惧されている生物達、その中でも動物
達を粘土細工で再現しているHP
を見付けました。
それらの可愛い細工物を見ていると、人間の所業を恥ずかし
く思います。

一旦場所で絶滅した動物でも、イエローストーンの様にオオ
カミをカナダから移入して成功した例もあるので、チーター
の様に近親交配にならない様注意を払えば、まだまだ助かる
動物達がいると思います。

それに日本では外来種が増え過ぎて、日本在来種の絶滅危惧
を懸念される生物達が一杯だそうで・・・。困ったものです。

写真は見事なライオンの6兄弟! 通常ライオンは6頭が最高
なので、ずっと兄弟揃って1頭も欠ける事なく成長したんで
すね~。立派です。

自然講座第3回目(イエローストーン)

 

[サファリ] ブログ村キーワード

昨日は月曜日の夕方にも関わらず、(株)道祖神自然講座
の3回目としてイエローストーン国立公園の魅力を現地提携
会社の代表であり、イエローストーン国立公園公認ガイド
で日本語ペラペラのスティーブ・ブラウン氏にお願いしま
した。大阪の講演に次いで盛況でした。

東京・道祖神の会議室は狭いのでちょっときつくて申し訳
なかったですが、皆様ご参加頂いた方、ありがとうござい
ました。

つい最近、米国の国立公園が閉鎖された事件と重なり、皆
さんの感心も大きくなっていたのでしょうか?

世界最古の国立公園で今現在のアフリカも見本にしたとさ
れていますが、根本的な相違点は、車やバイクでも歩きで
も、公園内に入る事が出来、更にはペットまで散歩可能と
いう何ともアフリカの公園法から見ると不可思議な点です。

ただ徹底した管理法でオオカミやバッファローの復活等々
は見習うべきであり、目を見張る状況かと思います。ただ
そのために狩猟を用いるのは南部アフリカのゾウ等への管
理の仕方と同じで果たして最善な方法なのか、ちょっと疑
問に思うところですが・・・。

オオカミがイエローストーンに移入されて以来過去113年
間で、オオカミの事故はたったの21件。且つ牛や羊を襲っ
た事件は原因を仕分けて行くと、本の数%にしかならない
事実をグラフで目の当たりにすると、如何にオオカミへの
濡れ衣とその定着し過ぎた風評を悲しく思います。

現地ではエルクやバッファロー、ビーバーから柳の木に至
るまでが見事に復活していいとこばかりなのに・・・。

写真は久々にアフリカ以外の写真です!
GWですが、新生児と一緒に間欠泉の近くで暖を取ろうと
するバッファーロー親仔。公園の中心部にあるビジターズ・
センター前の草むらで寒さを凌ぐ親子も沢山います。

自然講座第3回目(イエローストーン)

 

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昨日は月曜日の夕方にも関わらず、(株)道祖神自然講座
の3回目としてイエローストーン国立公園の魅力を現地提携
会社の代表であり、イエローストーン国立公園公認ガイド
で日本語ペラペラのスティーブ・ブラウン氏にお願いしま
した。大阪の講演に次いで盛況でした。

東京・道祖神の会議室は狭いのでちょっときつくて申し訳
なかったですが、皆様ご参加頂いた方、ありがとうござい
ました。

つい最近、米国の国立公園が閉鎖された事件と重なり、皆
さんの感心も大きくなっていたのでしょうか?

世界最古の国立公園で今現在のアフリカも見本にしたとさ
れていますが、根本的な相違点は、車やバイクでも歩きで
も、公園内に入る事が出来、更にはペットまで散歩可能と
いう何ともアフリカの公園法から見ると不可思議な点です。

ただ徹底した管理法でオオカミやバッファローの復活等々
は見習うべきであり、目を見張る状況かと思います。ただ
そのために狩猟を用いるのは南部アフリカのゾウ等への管
理の仕方と同じで果たして最善な方法なのか、ちょっと疑
問に思うところですが・・・。

オオカミがイエローストーンに移入されて以来過去113年
間で、オオカミの事故はたったの21件。且つ牛や羊を襲っ
た事件は原因を仕分けて行くと、本の数%にしかならない
事実をグラフで目の当たりにすると、如何にオオカミへの
濡れ衣とその定着し過ぎた風評を悲しく思います。

現地ではエルクやバッファロー、ビーバーから柳の木に至
るまでが見事に復活していいとこばかりなのに・・・。

写真は久々にアフリカ以外の写真です!
GWですが、新生児と一緒に間欠泉の近くで暖を取ろうと
するバッファーロー親仔。公園の中心部にあるビジターズ・
センター前の草むらで寒さを凌ぐ親子も沢山います。

2014年1月1日からタンザニア国立公園等の入園料変更

 

[サファリ] ブログ村キーワード

またまた恐ろしいニュースが飛び込んで来ました。

2014年1月1日からTANAPA入園料の制度が変わるとの発表
があったそうです。まだ正式には受け取っていませんが・・・。

変更点は、これまで一度支払うと24時間有効だった入園料
が、一回の入園限りになるとの事。つまり、一度公園外に
出て再入園する場合は、ゲートで入園料を再度払う事にな
ります。

これによって一番影響を受け易いのは、公園外にあるロッ
ヂ(タランギレ、マニャラ、セレンゲティ等)に宿泊する
場合です。公園内でゲームドライブをする都度、入園料を
支払わなければなりません。

ミクミ国立公園は既にこの方式を実施しています。その他
の公園については、従来通り、ンゴロンゴロが一回入場制、
セルーは24時間制で変更ないそうです。

しかしそうなると、公園外でナイト・サファリとかを目的
として敢えて公園外に泊まるとなると、入園するためには
膨大な料金の支払を要求されますね。そこで入園料料を少
なくするために公園外でのサファリだけになってしまう場
合も出て来るのでしょうか?

でもそれは公園や動物の保護からすると、余り意味がなく
なって来るのではないかと懸念しますが・・・。

来年のリベンジ・ツアー”究極~”はやっと残すは1部屋
のみとなりました。皆様ご協力ありがとうございます。
もう現地にも半額予約金を支払っていますので、もうここ
からの取り消しは・・・!です(笑)。寒くなって来てい
ます、くれぐれも皆様お身体ご自愛下さい。

写真はやっぱり愛くるしいチー・カブ。

2014年1月1日からタンザニア国立公園等の入園料変更

 

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またまた恐ろしいニュースが飛び込んで来ました。

2014年1月1日からTANAPA入園料の制度が変わるとの発表
があったそうです。まだ正式には受け取っていませんが・・・。

変更点は、これまで一度支払うと24時間有効だった入園料
が、一回の入園限りになるとの事。つまり、一度公園外に
出て再入園する場合は、ゲートで入園料を再度払う事にな
ります。

これによって一番影響を受け易いのは、公園外にあるロッ
ヂ(タランギレ、マニャラ、セレンゲティ等)に宿泊する
場合です。公園内でゲームドライブをする都度、入園料を
支払わなければなりません。

ミクミ国立公園は既にこの方式を実施しています。その他
の公園については、従来通り、ンゴロンゴロが一回入場制、
セルーは24時間制で変更ないそうです。

しかしそうなると、公園外でナイト・サファリとかを目的
として敢えて公園外に泊まるとなると、入園するためには
膨大な料金の支払を要求されますね。そこで入園料料を少
なくするために公園外でのサファリだけになってしまう場
合も出て来るのでしょうか?

でもそれは公園や動物の保護からすると、余り意味がなく
なって来るのではないかと懸念しますが・・・。

来年のリベンジ・ツアー”究極~”はやっと残すは1部屋
のみとなりました。皆様ご協力ありがとうございます。
もう現地にも半額予約金を支払っていますので、もうここ
からの取り消しは・・・!です(笑)。寒くなって来てい
ます、くれぐれも皆様お身体ご自愛下さい。

写真はやっぱり愛くるしいチー・カブ。

南アフリカの動物写真

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南部アフリカのサファリと言えば、どうしてもゾウですね、
圧倒的にゾウだらけで、ややもすると食傷気味になるので
すが(贅沢ですよね)、東部でもゾウの写真が多くなりま
すが、その他の肉食獣も撮れる事が多いので、むしろキリ
ンやバッファローとか、他の草食獣も万遍無く撮れるとい
う好奇心を、充分満たす事が出来ると思います。

ナミビアの砂漠ゾウとかガボンの海水浴ゾウ、コンゴの丸
耳ソウとか、かなり拘った動物以外では、物足りなさを感
じます。

その点、私設動物保護区の多い南アフリカでは、管理状態
がロッヂにより行き届いているので、各動物の個体が何処
にいると情報をロッヂのドライバー同志お互いに共有し、
観光客のニーズに応える事が出来ていると思います。

幾らヒョウでもかなり年老いたヒョウを大事に保護し、観
察出来る事は重要かもしれません。かって動物保護法に触
れない状態で購入した動物を区内に移入させ、半自然状態
で大事に遺伝子を残して行く・・・。

ただ心配は、最終的には近親交配の影響が出そうですね。

写真はマラマラのヒョウ、道祖神駐在員が撮った物です。
毛皮の色からするとかなりのお年ですが、ロンドロズィの
ロウトルよりはまだ若干若いようですね。