タンザニア・サファリの報告第2弾

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

水場では草原よりももっと沢山色々出来事が短時間で見られます。
今年も昨年同様全く同じ場所の土手で、しまうまが足を取られて、
既に死んでいるのが見られました。又仔供が母親と一緒に水場に
入り、どんどん深みまで進みその結果、母を見失い一人ポツネン
として一著前にあの独特の鳴き声で母親を呼ぶシーンも。

セレンゲティ国立公園では、丁度セロネラ・ワイルドライフ・ロッヂ
の背面に人工的に作られた池では朝・晩必ず象の群れが水を飲み、
水浴びをして楽しげに一時を過ごしています。この模様はもしロッヂ
の展望台にいらしたら、よ~く見れます。この展望台はナービ・ヒル・
ゲートのビュー・ポイントと同様360度視界が開け、日の出や気球が
出発した時等、動物と共に色んな風景が楽しめます。ナービより
一層お勧めです。

写真は一人取り残されたしまうまの赤ちゃん。まだ生後1ヶ月未満
でしょう。

タンザニア・サファリ報告

https://www.facebook.com/index.php

今回はヌーの大群やしまうまの大群は2011年程は見られません
でしたが、一応地平線の丘陵地帯で黒く群がっている場面は見て
います。

又数列の隊列を組んで行進したり、アカシア等の樹木の下で暑い
日差しを避けている姿も沢山いました。

それに比べて例年になくライオンやチーターの小さなカブが見ら
れたのは嬉しかったです。

しかしやはり、ライオンは断然幼仔の頭数が少なく、減少して
いるのは事実だと実感します。

今回見る事が出来たのは、ライオンは生後3週間位の2頭でした。
他の場所にいるプライドから母親が彼等を呼び寄せて、別の母親
のいる草叢でゆったりとお乳を与えていました。

しかし一刻が過ぎて、更にその1頭の仔供がお乳に縋り付こうと
すると、母親は物凄い形相で威嚇して、他のもう1頭の方を優先
していました。

以前ボツワナで見た、ヒョウの子別れの際の母親の形相よりは
柔和だったかもしれませんが、やはり人間に取ってはビビリます。
怖い顔です!! でも子供は余り意に介さないのか何回も擦り寄って
いましたが、その内母親がその子にとってお乳が飲み難いように
体勢を変えてしまいました。

さてその写真は次回に取っておく事にして、又先回同様、心が痛む
写真を今回も掲載しておきます。

水を飲みに来て、どんどんきれいなところへと進み、気が付けば
ドロドロの深みに嵌ってしまって、もがけばもがく程抜け出せず、
最後は哀れ、死に至るしまうまでした・・・。
やっぱり
何か自らの運命を悟ったかのような何とも哀しそうな目です・・・!

タンザニア・サファリ報告

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今回はヌーの大群やしまうまの大群は2011年程は見られません
でしたが、一応地平線の丘陵地帯で黒く群がっている場面は見て
います。

又数列の隊列を組んで行進したり、アカシア等の樹木の下で暑い
日差しを避けている姿も沢山いました。

それに比べて例年になくライオンやチーターの小さなカブが見ら
れたのは嬉しかったです。

しかしやはり、ライオンは断然幼仔の頭数が少なく、減少して
いるのは事実だと実感します。

今回見る事が出来たのは、ライオンは生後3週間位の2頭でした。
他の場所にいるプライドから母親が彼等を呼び寄せて、別の母親
のいる草叢でゆったりとお乳を与えていました。

しかし一刻が過ぎて、更にその1頭の仔供がお乳に縋り付こうと
すると、母親は物凄い形相で威嚇して、他のもう1頭の方を優先
していました。

以前ボツワナで見た、ヒョウの子別れの際の母親の形相よりは
柔和だったかもしれませんが、やはり人間に取ってはビビリます。
怖い顔です!! でも子供は余り意に介さないのか何回も擦り寄って
いましたが、その内母親がその子にとってお乳が飲み難いように
体勢を変えてしまいました。

さてその写真は次回に取っておく事にして、又先回同様、心が痛む
写真を今回も掲載しておきます。

水を飲みに来て、どんどんきれいなところへと進み、気が付けば
ドロドロの深みに嵌ってしまって、もがけばもがく程抜け出せず、
最後は哀れ、死に至るしまうまでした・・・。
やっぱり
何か自らの運命を悟ったかのような何とも哀しそうな目です・・・!

タンザニア・セレンゲティ国立公園から戻りました

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お久し振りです。

例年の”究極のタンザニア・サファリ14日間”の添乗から無事戻り
ました。

今回は2008年の異常に寒かった年とは異なり、かなり暑く乾燥して
埃っぽく、日中は動物も人間もきつい天候条件でした。

2009年のように、あちこちで見られたヌーの出産シーンは今年も
観察来ませんでしたが、若いしまうまの初産で苦しむシーンに2回も
出食わしました。

悲しいシーンで強烈に印象に残ってしまって、いつも思い出すのは
この事ばかりなので、余り楽しくない事柄なのですが、一番先に
お知らせさせて下さい。

そのしまうまの出産は2頭とも結果、仔供は体内で既に死んでおり、
自ら仔供が動いて生まれ落ちる事がないため、そのまま苦しみながら
母親も死に至った悲惨で可哀想な場面でした。余り写真は掲載したく
ないのですが、泥に嵌ったしまうまの末路も有り、2010年のンドゥトゥ
で沢山ヌーが嵌っていたシーンを此処、セレンゲティの水堪りでしまうま
の様を見る事になりました。

追って、少ないながらも特筆すべき事柄を掲載していきたいと思い
ます。

写真は先のしまうまが長い時間出産に苦しみ、後肢の神経が麻痺
してしまったのか、立てないで、どうしても尻餅を付く形になって
しまっています・・・。
すぐ側には群れの仲間(姉妹?母親?)が1頭、他の動物が近寄って
来ないように、耐えず監視を続け、追い払う健気な姿が・・・。

タンザニア・セレンゲティ国立公園から戻りました

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お久し振りです。

例年の”究極のタンザニア・サファリ14日間”の添乗から無事戻り
ました。

今回は2008年の異常に寒かった年とは異なり、かなり暑く乾燥して
埃っぽく、日中は動物も人間もきつい天候条件でした。

2009年のように、あちこちで見られたヌーの出産シーンは今年も
観察来ませんでしたが、若いしまうまの初産で苦しむシーンに2回も
出食わしました。

悲しいシーンで強烈に印象に残ってしまって、いつも思い出すのは
この事ばかりなので、余り楽しくない事柄なのですが、一番先に
お知らせさせて下さい。

そのしまうまの出産は2頭とも結果、仔供は体内で既に死んでおり、
自ら仔供が動いて生まれ落ちる事がないため、そのまま苦しみながら
母親も死に至った悲惨で可哀想な場面でした。余り写真は掲載したく
ないのですが、泥に嵌ったしまうまの末路も有り、2010年のンドゥトゥ
で沢山ヌーが嵌っていたシーンを此処、セレンゲティの水堪りでしまうま
の様を見る事になりました。

追って、少ないながらも特筆すべき事柄を掲載していきたいと思い
ます。

写真は先のしまうまが長い時間出産に苦しみ、後肢の神経が麻痺
してしまったのか、立てないで、どうしても尻餅を付く形になって
しまっています・・・。
すぐ側には群れの仲間(姉妹?母親?)が1頭、他の動物が近寄って
来ないように、耐えず監視を続け、追い払う健気な姿が・・・。

南部タンザニア手配の苦い思い出

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南部タンザニアはどういう訳かイタリア人の観光客が多いです。

クリスマス前後のザンジバル等ここは何処?と錯覚を覚える程
町中からビーチまで彼等がたっくさんいます。

それに町のホテルやロッヂのマネージャーも多いです。

別にそれが文句ではないのですが、兎に角、旅行会社に従事して
いるイタリア人も多く、予約金収受に関しては非常に煩く、こちら
もリスクを避けるために、確定出来るか否か確信を得た時に支払う
ようにはしてますが、確定後、前もって支払った後のキャンセルが
出た場合、彼等は返却金に関しての手続きが兎に角遅い!のです。

又現地の担当者とのやり取りで、何月何日まで何日間休みなので
申し訳ないが数日後に連絡したいので少し待ってと連絡して、約束
しておいても、機械の如くバッサリと現地予約を落とされたりします。

実際決定したお客様がいらっしゃるのにです!!

見積の出し方も何か妙に素人っぽく、計算能力をちょっと疑って
しまうような感じです。イタリア人ってこんなでしたっけ?

ロッヂのマネージャー何かは野生動物に詳しく情熱を持ってお世話
してくれるので、そのギャップが・・・!

先の払戻金は、3ヶ月間メールを最初のやり取りから全部をGMに
送り続けて、6ヶ月後にやっと取り戻しました・・・。

それに比べると、東部アフリカは現場は殆んど黒人、ネイティブ
ですが、結構スムースです。ケニア人は謝らない国民性ですが、今
やり取りしているタンザニア人はとても素直で、間違いは即認め
気持よく謝ってくれます。

国が変わればなんでしょうか・・・。いずれにしても払い戻しの
効かない予約金支払いに関しては、ほぼ世界的に制度化されそう
(イエ既にされている)なので、日本の旅行業界的にはかなり
厳しい現実かと思います。

さて8日からはタンザニアへ出張となります(わ~い!)。
申し訳けないですが、23日までお休みさせて頂きます。たっぷり
セレンゲティ他で英気を養って来ま~す!!

皆様、寒いですのでお風邪にはくれぐれもお気を付けて下さいませ!
では又お目に掛かれる日まで、お元気で~!!

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クリスマス前後のザンジバル等ここは何処?と錯覚を覚える程
町中からビーチまで彼等がたっくさんいます。

それに町のホテルやロッヂのマネージャーも多いです。

別にそれが文句ではないのですが、兎に角、旅行会社に従事して
いるイタリア人も多く、予約金収受に関しては非常に煩く、こちら
もリスクを避けるために、確定出来るか否か確信を得た時に支払う
ようにはしてますが、確定後、前もって支払った後のキャンセルが
出た場合、彼等は返却金に関しての手続きが兎に角遅い!のです。

又現地の担当者とのやり取りで、何月何日まで何日間休みなので
申し訳ないが数日後に連絡したいので少し待ってと連絡して、約束
しておいても、機械の如くバッサリと現地予約を落とされたりします。

実際決定したお客様がいらっしゃるのにです!!

見積の出し方も何か妙に素人っぽく、計算能力をちょっと疑って
しまうような感じです。イタリア人ってこんなでしたっけ?

ロッヂのマネージャー何かは野生動物に詳しく情熱を持ってお世話
してくれるので、そのギャップが・・・!

先の払戻金は、3ヶ月間メールを最初のやり取りから全部をGMに
送り続けて、6ヶ月後にやっと取り戻しました・・・。

それに比べると、東部アフリカは現場は殆んど黒人、ネイティブ
ですが、結構スムースです。ケニア人は謝らない国民性ですが、今
やり取りしているタンザニア人はとても素直で、間違いは即認め
気持よく謝ってくれます。

国が変わればなんでしょうか・・・。いずれにしても払い戻しの
効かない予約金支払いに関しては、ほぼ世界的に制度化されそう
(イエ既にされている)なので、日本の旅行業界的にはかなり
厳しい現実かと思います。

さて8日からはタンザニアへ出張となります(わ~い!)。
申し訳けないですが、23日までお休みさせて頂きます。たっぷり
セレンゲティ他で英気を養って来ま~す!!

皆様、寒いですのでお風邪にはくれぐれもお気を付けて下さいませ!
では又お目に掛かれる日まで、お元気で~!!

昨今の現地手配事情

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余り残酷な事、辛い事ばかり書くと気が滅入りますが、日本の
旅行業界の実情って? とこれまた唐突ですが、愚痴ってみたくなり
ます。

欧米の方々は、お休みがかなり長期的に取得可能で、且つ、かなり
早くから画画的に進める事が出来、それこそ1年以上前から計画して、
楽しみにされているのではないでしょうか?勿論例外もあるで
しょうけれど・・・。

皆さん、ご希望が決まったら現地へ(旅行の)予約金の支払いも
素早いですし、万が一の場合の保険制度も発達していると聞きます。

ボツワナ等はロッヂ等宿泊施設も数少なく、部屋数も少ないので
あっと言う間に一杯になってしまいます。しかも最初の予約金は
払い戻しが効かないですし、どんどん出発日、その利用日が近く
なるに従って追加予約金の金額も増え、1ヶ月以上前には全額支払い
となります。

このような現地手配会社やロッヂの安全リスク回避システムは
確かに確実で、土壇場でのキャンセルで赤字になるリスクを最大限
避けるために必要不可欠の事でしょう。

ところが、日本の大手旅行会社を始め、時代に逆らうように取消
料金派生期間を現行の1ケ月前から、逆にもっと期間を短くして、
2週間前までは取消料金ナシと宣伝している会社もありました。

でも実際これでは、どんどん中小はやり難くなってきます。

折角面白いツアーを企画しても、ご希望者が集まるか否か確証の
得られない程の尚早時期、1年位前から現地の仕入れ予約代金を
要求される事が、いよいよタンザニアでも波及して来たからです。

まだケニアは駐在員もいますし、何とか安いところで且つ支払い
もギリギリまで粘ってくれているお陰でしょうか?かなり助かって
います。

でもタンザニア、特に南部タンザニアやボツワナ等、南部アフリカ
は予断を許しません。

益々熾烈な宿泊場所競争となりそうです。

所謂日本旅行業(JATA)界が今頃になってやっとこの取消条件の件
を検討する動きが出て来たようですが、ちょっと遅いのではと焦り
ます!

そんな訳で日本は休暇を取る事もままならず、その期間も短く、
中々現状とのギャップがあって難しい問題ですが、もっと社会全般
が根本から考え直していかないと、サラリーマンは辛いですね~(笑)。

人口数も将来はかなり減る訳ですから、仕事ばっかりに時間を
割かず、ライフワークとしての休暇を気兼ねなく楽しめるように
したいものですが・・・。

次回は、かって南部タンザニアの現地手配で、孤軍奮闘した苦い
思い出をお聞かせしたいと思います(笑)。

写真は、南アフリカやボツワナや南部タンザニアで既にポピュラー
になっている、2個の洗面台と猫足式バスタブの優雅なロッヂ室内。