ヒョウの鼻の穴の写真

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

済みません、PCによっては写真がとても見難いと思いますので敢えて
どup写真を追加しておきます(笑)。でも一応お断りしておきますが、
先に掲載した写真の部分upでは決して有りません。助手席でフロント・
ガラス越しに更にupで写した別物です。

でもこんなにグッスリな寝姿は本来なら無防備過ぎますよね~。

ヒョウの鼻の穴の写真

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

済みません、PCによっては写真がとても見難いと思いますので敢えて
どup写真を追加しておきます(笑)。でも一応お断りしておきますが、
先に掲載した写真の部分upでは決して有りません。助手席でフロント・
ガラス越しに更にupで写した別物です。

でもこんなにグッスリな寝姿は本来なら無防備過ぎますよね~。

引き続きタンザニアのサファリから帰国報告第4弾

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

今回も昨年同様、多分同じ場所で、多分同じソーセージ・トゥリーの
木のあのヒョウの兄妹とその母親、更には父親と思わしき雄ヒョウ
を2日間に渡って、続けて見る事が出来ました。

そろそろ本当に、彼等は独立間近いでしょう。来年イエ、今秋は
もう彼等の揃った姿は見られないかもしれません・・・。

ここで今回のベテラン・ドライバー曰く、”や~ヒョウの雄と雌の
簡単な見訳け方、分かるかな~?”もし、彼等が大木に登って
いる場合樹の枝に跨る姿で、大体判別は付くよ~”と。

う~んその違いの理由は胡散臭いので・・・、ともあれ現象的には
事実なんでしょう。雄の身になって考えれば何となく分かるような
分からないような(笑)。

通常判断基準としては、雄は頭や体躯が雌より大きくってと云っても、
その基本となる雌がどの位か判別が付かない我々には、彼の最もな
解釈・説明に納得した次第です。

雄は前足は枝の両側に垂らし、後肢は揃えて片側に垂らすと。雌は
前肢・後肢共に両側に全部垂らし、完璧に跨った形であると・・・。

う~ん。確かに当たっています。皆さんも是非フィールドで試して
みてご覧下さい。

これがタンザニアの野生動物管理大学で学ぶ、知識の一片ですね。
超現実的で素敵です(笑)。

写真:う~んこれは可愛い若い雌ですね~。鼻の穴までしっかり見えます。

引き続きタンザニアのサファリから帰国報告第4弾

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今回も昨年同様、多分同じ場所で、多分同じソーセージ・トゥリーの
木のあのヒョウの兄妹とその母親、更には父親と思わしき雄ヒョウ
を2日間に渡って、続けて見る事が出来ました。

そろそろ本当に、彼等は独立間近いでしょう。来年イエ、今秋は
もう彼等の揃った姿は見られないかもしれません・・・。

ここで今回のベテラン・ドライバー曰く、”や~ヒョウの雄と雌の
簡単な見訳け方、分かるかな~?”もし、彼等が大木に登って
いる場合樹の枝に跨る姿で、大体判別は付くよ~”と。

う~んその違いの理由は胡散臭いので・・・、ともあれ現象的には
事実なんでしょう。雄の身になって考えれば何となく分かるような
分からないような(笑)。

通常判断基準としては、雄は頭や体躯が雌より大きくってと云っても、
その基本となる雌がどの位か判別が付かない我々には、彼の最もな
解釈・説明に納得した次第です。

雄は前足は枝の両側に垂らし、後肢は揃えて片側に垂らすと。雌は
前肢・後肢共に両側に全部垂らし、完璧に跨った形であると・・・。

う~ん。確かに当たっています。皆さんも是非フィールドで試して
みてご覧下さい。

これがタンザニアの野生動物管理大学で学ぶ、知識の一片ですね。
超現実的で素敵です(笑)。

写真:う~んこれは可愛い若い雌ですね~。鼻の穴までしっかり見えます。

タンザニア・サファリ報告第3弾

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

今回はいつも指名するドライバーが既に塞がっていたので、英語
解説でしたが、かなりの経歴でrangerを10年、その後かっては栄華(?!)
を極めたA&K社に6年、ケニアや南アフリカにもドライバーとして
派遣され、今は私共が提携している会社で7年目の46歳のベテラン・
ドライバーでした。

かなり昔の個人的な話ですが、母親を連れてサファリをした際、
ンゴロンゴロでクレーター・サファリをしてくれていた人物でも
ありました。

昔気質なのでしょうか?無線や他の同僚の情報に頼らず、自分の
眼で探せと、もう一方のドライバーに何度となく愉し、鳥でも質問
すると名前が即飛び出て来るし、動物の雌雄の見分け方や仕草の
理由等とても面白く解説してくれて非常に為になるドライバーでした。

ドライバーも国によって、人によって様々ですが、やっぱり無駄な
お喋りでなく、こういった知識・必要な事柄をきちんと伝えてくれる
ドライバーは昨今減りましたので、かなり貴重です。今は無線や
仲間同士のお喋りや携帯電話のやり取りばかり、又添乗員や
お客さんに対して個人的な質問ばかりでサファリからとんと外れて
しまいますから・・・。それはそれでお客様もスワヒリ語を覚えたり、
歌を歌ったりと楽しいとは思いますが・・・。

掲載写真はちょっと前後してしまいましたが、先回掲載したブログ
の母親ライオンがしつこくお乳をねだる仔ライオンにちょっと怖い
形相で威嚇して他の仔供に優先して飲ませている図です。
助手先から運転手席側へ無理やり撮ったので、窓枠が入って
しまっています。ご容赦を!

タンザニア・サファリ報告第3弾

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

今回はいつも指名するドライバーが既に塞がっていたので、英語
解説でしたが、かなりの経歴でrangerを10年、その後かっては栄華(?!)
を極めたA&K社に6年、ケニアや南アフリカにもドライバーとして
派遣され、今は私共が提携している会社で7年目の46歳のベテラン・
ドライバーでした。

かなり昔の個人的な話ですが、母親を連れてサファリをした際、
ンゴロンゴロでクレーター・サファリをしてくれていた人物でも
ありました。

昔気質なのでしょうか?無線や他の同僚の情報に頼らず、自分の
眼で探せと、もう一方のドライバーに何度となく愉し、鳥でも質問
すると名前が即飛び出て来るし、動物の雌雄の見分け方や仕草の
理由等とても面白く解説してくれて非常に為になるドライバーでした。

ドライバーも国によって、人によって様々ですが、やっぱり無駄な
お喋りでなく、こういった知識・必要な事柄をきちんと伝えてくれる
ドライバーは昨今減りましたので、かなり貴重です。今は無線や
仲間同士のお喋りや携帯電話のやり取りばかり、又添乗員や
お客さんに対して個人的な質問ばかりでサファリからとんと外れて
しまいますから・・・。それはそれでお客様もスワヒリ語を覚えたり、
歌を歌ったりと楽しいとは思いますが・・・。

掲載写真はちょっと前後してしまいましたが、先回掲載したブログ
の母親ライオンがしつこくお乳をねだる仔ライオンにちょっと怖い
形相で威嚇して他の仔供に優先して飲ませている図です。
助手先から運転手席側へ無理やり撮ったので、窓枠が入って
しまっています。ご容赦を!

お客様の写真が・・・。

http://www.dososhin.com/blog/ikeda/

2008年の”究極のタンザニア・サファリ・ツアー”にご参加頂いた
お客様のレポートを道祖神のHPで紹介掲載したところ、大阪大学
の学生さんからスワヒリ語の教材に掲載したいとのお申し出が有り、
お客様のお写真が発表されています。そのお客様から貴重な本を
寄贈頂きました。

現在は広く大学のスワヒリ語初級の授業で使用されているようです。

又このお客様D様は今年の同じツアーにもご参加頂き、このブログ
に関しても、色々貴重なご意見・ご指導を賜りました。ありがとう
ございました~。又来年、多分集大成となる2013年のツアーにも
是非、ご参加頂きたいものです。

ありがとうございました。

タンザニア・サファリの報告第2弾

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水場では草原よりももっと沢山色々出来事が短時間で見られます。
今年も昨年同様全く同じ場所の土手で、しまうまが足を取られて、
既に死んでいるのが見られました。又仔供が母親と一緒に水場に
入り、どんどん深みまで進みその結果、母を見失い一人ポツネン
として一著前にあの独特の鳴き声で母親を呼ぶシーンも。

セレンゲティ国立公園では、丁度セロネラ・ワイルドライフ・ロッヂ
の背面に人工的に作られた池では朝・晩必ず象の群れが水を飲み、
水浴びをして楽しげに一時を過ごしています。この模様はもしロッヂ
の展望台にいらしたら、よ~く見れます。この展望台はナービ・ヒル・
ゲートのビュー・ポイントと同様360度視界が開け、日の出や気球が
出発した時等、動物と共に色んな風景が楽しめます。ナービより
一層お勧めです。

写真は一人取り残されたしまうまの赤ちゃん。まだ生後1ヶ月未満
でしょう。