最近の新しいセレンゲティ国立公園のロッヂ

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タンザニア国内の公共道路も段々良くなり、公園内の看板設置
も弾み、ロッヂも今やボツワナを上回るような豪華版が出来、昔
ながらの東部アフリカのイメージで改たに久々のサファリへ出
向かれる方々にはこの差の大きさはびっくりされるでしょう。

又一気にロッヂの料金が跳ね上がり、どんどんアフリカだからの
イメージを払拭しています。

国立公園内にはもうロッヂは建てられないので今増えている豪華
版のロッヂは皆公園堺もしくはプライベート地区もしくは動物
保護区とされている地域に建っています。

目立つのはやはり南アフリカの息の掛かったロッヂです。代表的
なのはこのアサンジャ・アフリカ、セレンゲティ国立公園の南西
部にあるモル・コピエの近くに建てられました。

バッファロー・ラグジュアリー・キャンプ(写真右)はクレインズ・レン
ジャー・ポストから4kmの北東部ロボ地区です。

西部イコマ地域にはセレンゲティ・スィンバ(写真左)。これは
ケニアのマサイ・マラ国立保護区にもあるスィンバ・ロッヂ系列
とは別物ですね。スィンバとはご存知のようにスワヒリ語でライオン
です。あくまでもシンバではないのです・・・。

その他タランギレ国立公園でもバルーン・キャンプやチェム・チェム
等があります。これらの紹介は又次回に!

愛しのセレンゲティ国立公園へ向けて

>

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9月以降サファリへ出掛けておりません。来年2月までは絶対に
お預けです。余り時間が長過ぎて欲求不満になりそうですね。

ですので暫し写真を再度掲載して気分を盛り上げたいです。但し
大きさがバラバラで相変わらず見苦しい点を重々お詫び申し上げ
ます。

写真上段左より
1.ンドゥトゥの鳥達(桃色ペリカン)
2.セレンゲティは滅びずの著者親子のメモリアル石碑
3.ンドウトゥの草食獣達
4.オルドバイのミニ博物館にて
5.セレンゲティの地味色のエコ気球
6.アフリカと言えば夕焼け

愛しのセレンゲティ国立公園へ向けて

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9月以降サファリへ出掛けておりません。来年2月までは絶対に
お預けです。余り時間が長過ぎて欲求不満になりそうですね。

ですので暫し写真を再度掲載して気分を盛り上げたいです。但し
大きさがバラバラで相変わらず見苦しい点を重々お詫び申し上げ
ます。

写真上段左より
1.ンドゥトゥの鳥達(桃色ペリカン)
2.セレンゲティは滅びずの著者親子のメモリアル石碑
3.ンドウトゥの草食獣達
4.オルドバイのミニ博物館にて
5.セレンゲティの地味色のエコ気球
6.アフリカと言えば夕焼け

タンザニア北部の新生ムコマズィ国立公園

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昨日今9月に手配旅行でムコマズィ国立公園へ行かれた方と
やっと
お会い出来ました。お写真とレポートを近々に道祖神HPにup
予定です。乞うご期待です!

ところで最近FBではロンドロズィの宣伝?が良く目に付くように
なりましたが、ふっと考えます。所詮は南部アフリカの私設動物
保護区は最初区内に動物を移入し、どんどん繁殖させ、それが
現在の自然棲息状態になっていると。又それを宿主がサファリ客
に把握している彼等の動向を見せていると。

勿論絶滅してしまったり、数が少なくなり導入するのとは意味が
異なります・・・。

それに引き換え、東部アフリカや南部でもボツワナやジンバブエ
等の国立公園や保護区は完璧なる自然だと・・・。

動物園やサファリ・パークが南部の私設動物保護区であると
言っても過言ではないのでは??と思ってしまいます。

サファリで目的の動物が見られないと当然寂しい思いをしますが、
所詮は自然です。見る事が出来ても出来なくても、代わりに自然
の風景を楽しむ事が出来ればそれはそれで立派なサファリの一種、
自然環境、植物の植生や地形を肌で感じる事が出来る貴重な体験
だと思います。

ですので、見付け難い場所で希少価値のある動物を発見出来たら
最高の幸せと・・・。

是非アフリカの大地を自然の風を肌で感じて下さい。それこそ
人生観が変わります(笑)。

タンザニア北部の新生ムコマズィ国立公園

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昨日今9月に手配旅行でムコマズィ国立公園へ行かれた方と
やっと
お会い出来ました。お写真とレポートを近々に道祖神HPにup
予定です。乞うご期待です!

ところで最近FBではロンドロズィの宣伝?が良く目に付くように
なりましたが、ふっと考えます。所詮は南部アフリカの私設動物
保護区は最初区内に動物を移入し、どんどん繁殖させ、それが
現在の自然棲息状態になっていると。又それを宿主がサファリ客
に把握している彼等の動向を見せていると。

勿論絶滅してしまったり、数が少なくなり導入するのとは意味が
異なります・・・。

それに引き換え、東部アフリカや南部でもボツワナやジンバブエ
等の国立公園や保護区は完璧なる自然だと・・・。

動物園やサファリ・パークが南部の私設動物保護区であると
言っても過言ではないのでは??と思ってしまいます。

サファリで目的の動物が見られないと当然寂しい思いをしますが、
所詮は自然です。見る事が出来ても出来なくても、代わりに自然
の風景を楽しむ事が出来ればそれはそれで立派なサファリの一種、
自然環境、植物の植生や地形を肌で感じる事が出来る貴重な体験
だと思います。

ですので、見付け難い場所で希少価値のある動物を発見出来たら
最高の幸せと・・・。

是非アフリカの大地を自然の風を肌で感じて下さい。それこそ
人生観が変わります(笑)。

ケニアでの大洪水

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今日現地ケニアからも入って来た情報です。11月末からかなり
雨が各地に降っているそうです。片やソマリア等は大干ばつで
飢餓状態になっているというのに・・・。

サンブルやバッファロー・スプリングスではラーセン・ロッヂが
ダメージを受け、Ewaso Nyiro River の土手が欠壊したりして
いるそうです。復旧には昨年に次ぐ洪水とあって時間が掛かり
そうです。

ただ、マサイ・マラは朝・晩が雨が多く、ナイロビは晴れている
そうです。

年末にお出掛けの方はご注意下さい。

写真:以前セレンゲティへのツアー”究極のタンザニア・サファリ
でご一緒したSさんから頂いた分を余りにも綺麗なので勝手に
upさせて頂きました。Sさん事後報告でご免なさい。

ケニアでの大洪水

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今日現地ケニアからも入って来た情報です。11月末からかなり
雨が各地に降っているそうです。片やソマリア等は大干ばつで
飢餓状態になっているというのに・・・。

サンブルやバッファロー・スプリングスではラーセン・ロッヂが
ダメージを受け、Ewaso Nyiro River の土手が欠壊したりして
いるそうです。復旧には昨年に次ぐ洪水とあって時間が掛かり
そうです。

ただ、マサイ・マラは朝・晩が雨が多く、ナイロビは晴れている
そうです。

年末にお出掛けの方はご注意下さい。

写真:以前セレンゲティへのツアー”究極のタンザニア・サファリ
でご一緒したSさんから頂いた分を余りにも綺麗なので勝手に
upさせて頂きました。Sさん事後報告でご免なさい。

地球温暖化他

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タンザニアは金産出で世界4位、その他色んな鉱物や
農産物がありますが、ケニアでもレア・アースが出たそう
です。観光とサトウキビや紅茶がメインの国では画期的
ですね。

ただ心配なのは、地球温暖化でケニアもタンザニアでも
海岸線がどんどん内陸へ侵食して来ている事です。

緑豊かな南米アマゾン川流域も地球温暖化の影響で、
今世紀末までに乾燥化する恐れがあるらしいとか・・・。

流域では毎年1200mmの水資源が供給され、多様な動・
植物の棲息が支えられて来た。長さ6516km、流域面積は
日本の20倍弱、オーストラリア大陸にほぼ匹敵し、世界
最大だと上記毎日ニュースに明記されています。

更に北極ではしろくまの棲息が危ぶまれ、南極大陸観測
隊員の記事(同上毎日ニュース)にもあるように、地球に
存在するバランスの全て、例えば生物にとって暮らしやすい
気温に保たれており、水があり、酸素があり、生物に有害な
紫外線を遮断してくれるオゾン層がある事。当たり前と思って
暮らしていた全ての事が、奇跡のバランスで成り立っている
事を、南極は教えてくれたとあります。

第二の地球発見のニュースもありますが、ここ地球の生物
の144万種?の中の1種の人類が全てを破壊し滅ぼしつく
さないよう祈るのみです。