昨今のタンザニア(サファリ)事情


 

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幸か不幸か今回も道中、余り中国人には会いませんでした。
又日本人にも数人しかお会いしませんでした。随分昔とは
異なり、段々日本人の観光客数が減っているのを感じます。

勿論池田の企画している現在のツアーでは、かなりサファリ
に特化してますので、ある意味、一般観光客には長く・高く
出発日もちょっと合わないのかもしれません・・・。

9月はタンザニアでもケニアでもある意味ショルダー・シー
ズンです。

これだけ乾期だとやっぱり肉食獣を見付けた場合は車が殺到
します。お行儀良く見られるのはドライバー達が規則を守り
お互い多少 ! の気使いをしながら行動するからでしょう。

あの8月の、マサイ・マラの狂騒劇とはちょっと違うなと感じ
ます。

今回特に感じた事は、セレンゲティのマガディ湖(塩湖)に
沢山の大フラミンゴがペリカンや黒トキと一緒にいた事。

ここでの朝陽は格別でした。湖面がキラキラと金色から赤く
染まりゆらゆらと波打つ水面に、鳥のシルエット・・・!
ンドゥトゥ湖の朝陽も綺麗ですが、やっぱり季節も関係する
のでしょうか ? 皆さん喜んでいらっしゃいました。

フラミンゴは又ンゴロンゴロの塩湖にも大・小いました。ケ
ニア、ナクル湖のフラミンゴもここにも逃げて来たのでは?
と思いました。

写真は、ブラック・ショルダー・カイト(肩黒トビ)。今回
程美しく、クッキリと近くで観察出来たのは初めてでした。
この目の周囲の黒いアイシャドーと赤いガーネットのような
目にぞっこんです。

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