タンザニアのサファリ帰国報告 第5弾


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今回は乾燥し切っていた大地のせいか、あちこちで大耳キツネ
が見られました。もっとも昨年は大雨の中、ひょっこり2頭も
巣穴から出て来て、暫くこちらを伺ってポーズしてましたが・・・。

ネコ目イヌ科っていう分類が面白いですね。チーターはネコ目、
ネコ科。

ヒョウも目・科はチーターと一緒でネコ目、ネコ科ですが、属・種は
それぞれチーター属・チーター種、ヒョウ属・ヒョウ種と分かれます。

面白いのはライオンです。ネコ目、ネコ科、ヒョウ亜科、ヒョウ属、
ライオン種です。

リカオンはネコ目、イヌ科、リカオン属ですが、ハイエナは食肉目、
ネコ亜目、ハイエナ科と何か良く解らなくなって来ます。

で話は戻って、大耳キツネの平均寿命はたったの6年。妊娠
期間は60~70日、乳頭4個。出産数は1~5頭。夜行性。

夜行性の割には、日中良く、開けて乾いた草原で見られる頻度
が高いと思います。

写真は最初7頭揃っていましたが、余りにもロッヂに近くて、
カメラを仕舞ってしまって最高5頭のみ揃いました~。でも最後
は皆後ろ向きに・・・(涙)。

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